3.27.2013

挿画のお仕事

3月26日発売しました、門井慶喜さんの歴史小説『シュンスケ!』に挿画として担当致しました。
伊藤博文の若かりし頃のお話です。
Twitterで以前呟きました、1〜2年ほど前から気になっていた史実上の人物とはまさに!伊藤博文だったのです。
いやぁ〜驚きました。
まさか数少ない伊藤博文のお仕事を、丁度調べたくて仕方のない時期に依頼が舞い込んできたのですから。
こりゃもう運命だぜって事で有難く全力で楽しくお仕事させて頂きました。

大河ドラマ「龍馬伝」を観てからというもの…非業の死を遂げる人々が取り沙汰される一方で、
明治政府を確立させた伊藤博文や大久保利通らに興味が湧いてしまいましてね。
いつの日かその辺りを調べまくってやろうと思っていたのです。
おかげさまでとても勉強になりました。
伊藤博文の豪快な暗躍、とくとご覧ください。

















 こちらは書影です